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Rubellum fly light

ほぼPHP日記

ボーン・コレクター/コフィン・ダンサーを読んだ

「ボーン・コレクター」は映画にもなっていて、地上波でも放映されていて、子供のころに何度かみた記憶がある。
アンジェリーナ・ジョリーと黒人のおじさん(いま調べたらデンゼル・ワシントンという俳優らしい)が出ていて、寝たきりのおじさんが探偵役っぽいことをしていたのをうっすらと覚えているくらいだったが。

原作小説の著者はジェフリー・ディーヴァーという人で、どこかのブログで「ジェフリー・ディーヴァー作品はどれから読むべきか」というのがとりあげられており、そのときあがっていたのが「ボーン・コレクター」だった。
(このときはじめて映画に原作があったことを知った)

Amazonで著者検索してみると、本屋で表紙を見たことがある作品がちらほらあって、「青い虚空」は学生のときに読んでいた。
そういえば、一時期”ハッカー”小説にはまりそうな時期があったのをふと思い出した。懐かしい。
「ボーン・コレクター」が「リンカーン・ライム」シリーズの1作目というのもこのとき知った(リンカーン・ライムはメインキャラ名)。

シリーズものは常に一作品目からたどって読むべき!という信条を持っているので、すでに映画を見たことがあるものの、一作目の「ボーン・コレクター」から読むことに。

「天才のリンカーン・ライム(と仲間たち) VS 天才の犯罪者」と、とにかく対決ものっぽい。
鑑識技術を駆使して証拠物件から犯人を追うリンカーン・ライムと警察(リンカーン・ライムは警察でなくコンサル(?)的な立場)、警察の行動を読み、裏をかいて自分の犯罪を実行していく犯罪者。
いまは2作目は「コフィン・ダンサー」を読み終わったところなので、すべての作品がこう進むかはわからないが。。

いま3作目以降の作品をまとめて注文して届くのを待っている。
リンカーン・ライムシリーズから派生した、キャサリン・ダンスシリーズも気になるところ。